赤ちゃんが『エーン』という泣き方で寝ない場合の3つの原因

「赤ちゃんがいつもと違う高めの「エーン」って泣き方をしていて、寝てくれない。」

それは赤ちゃんが興奮しているためです。

「寝たいんだけど寝れない。」赤ちゃんも悩んでいる状態です。寝かせ方は赤ちゃんの興奮をしずめることから始まります。しかし、なぜ興奮してしまったのか『原因』を学んでおかないと、また同じ状況を繰り返す恐れがあります。

今回は赤ちゃんが「エーン」と泣いて寝てくれない時の原因3つご紹介します。こんなことが無かったか、思い出してみましょう。

1.赤ちゃんを見に来客があった

赤ちゃんにとって何もかもが知らないものばかり。その中でも特に興味を引くものが『人間』です。

おもちゃやテレビは反応が決まっています。おもちゃなら決まった音や感触を与えるだけ。テレビは赤ちゃんが何をしても情報を与えるだけ。

でも人間は違います。赤ちゃんの行動によって色んな反応を示します。赤ちゃんが興奮するのも仕方ありません。

特に来客は興奮します。

普段から赤ちゃんが生活している場に違う人が来るため、赤ちゃんにとってはサプライズ!場所見知りをしないため、人に興味を100%示してしまいます。

その興奮が赤ちゃんを眠れなくします。

小学生以下の子連れは赤ちゃんと子供の関係に注意

来客の性別・年齢層でも赤ちゃんの興奮は違います。

特に要注意なのが、

  • 小学生以下の子供

です。

小学生は手加減をしません。でも赤ちゃんを可愛いと思います。

その結果。

おもちゃのように赤ちゃんを扱ってしまいます。赤ちゃんが嫌なことも平気でします。首がすわっていない赤ちゃんを持とうとすることも。

小学生以下の子連れと赤ちゃんを遊ばせる際は常に監視しましょう。もちろん、赤ちゃんも大興奮。私の長男もその日の夜はほとんど寝てくれませんでした。

2.赤ちゃんを初めての場所に連れて行った

先ほど『場所見知り』という言葉を使いました。赤ちゃんは人だけでなく、場所にも気を使います。

赤ちゃんには経験がありません。その場所がどんな場所なのか、想像することができないんです。だから、初めての場所・・・それが普段と違う雰囲気の場所ほど興奮します。

  • 動物園
  • 水族館
  • 知らない人の家
  • 遠くの公園
  • 海の香り

など、家と違うところは要注意。特に室外で人の多いところは興奮します。

動物のエサやりなど、刺激の強い出来事に注意

大人でも『楽しい』と思うことは赤ちゃんには刺激的。

私の赤ちゃんは動物と触れ合うコーナーを体験した日に眠りませんでした。生き物と赤ちゃんが触れ合う機会はできるだけ穏やかな空間を心がけましょう。

小学生など、小さい子供がキャッキャ騒いでいるのなら危険です。

3.赤ちゃんが苦しがっている

赤ちゃんが普段と違う泣き方をする時は「身の危険」を訴えていることがあります。

怪我や熱など、判断が簡単なものは理解できます。急に「エーン」と泣く場合は目に見えない危険・・・お腹の不調の可能性が大です。

赤ちゃんの胃は大人と違って直線状。簡単に膨らんではってしまいます。

  • 便秘
  • 腹痛

は良くあること。1度、お腹の様子を見てみましょう。

▼赤ちゃんのお腹の調子に関しての記事も読まれています▼

特にお腹のハリ・げっぷに注意

お腹のハリについては触れば分かります。問題なのはハリの原因。

赤ちゃんのお腹をパンパンにしてしまう原因は、

  • 授乳のしすぎ
  • げっぷが出ていない
  • 便秘

の3つ。

便秘に関しては上記の記事で解決します。赤ちゃんの便秘に使えるアイテムはいくつも販売されています。授乳に関しても母乳なら2時間で消化します。回数で判断できます。

げっぷは赤ちゃんが自力でできません。背中をトントンする、さするなどの方法でげっぷを手助けする必要があります。

また、げっぷは夜泣きの原因にもなります。

▼夜泣きで「エーン」と泣かれる場合はこちらも記事もご覧下さい▼

まとめ

赤ちゃんは泣くことでしかあなたに伝えることができません。泣き方で不調を判断できるようになれば、あなたも泣き止ませるのが簡単になります。

あなたの赤ちゃんなりの泣き方を研究してみましょう。

「エーン」という甲高い泣き方は共通して『異常』を知らせる泣き方です。原因を特定して興奮をしずめる行動を取りましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

Ryota

子育てブロガー。メディアディレクター。1児の父。主に生活に関する情報を発信。当ブログでは『赤ちゃんの寝かせつけ』『夜泣き』を解決を目標にしている。趣味は《作曲》と《庭作り》。