赤ちゃんが寝ないときの12のチェックリスト

赤ちゃん、寝ませんか?

それならこのチェックリストをご覧下さい。赤ちゃんが寝ない具体的な理由をまとめたものです。どれかが当てはまっていれば、それが原因です。原因が複数の時もあります。

赤ちゃんは無理に寝かせようと思っても寝ません。寝かしつけにも順序があるためです。

今、まさに赤ちゃんが寝なくて困っているあなた。どうぞこのリストをお試し下さい。

赤ちゃんが寝ないときの12のチェック項目

では早速ご覧下さい。以下の項目を1つずつクリアしていくことで、赤ちゃんの眠りやすい環境が整います。以下の11のことに心当たりはありませんか。

 

  1. 授乳をしてから2時間以上経過している
  2. ゲップをしていない
  3. オムツが濡れている
  4. 寝汗はかいている
  5. 部屋の温度が暑い・寒い
  6. 赤ちゃんに虫刺され・汗もがある
  7. 服にほつれがある
  8. テレビが点いている
  9. 日中に人の多い場所へ行った
  10. 日中に知らない人と会った
  11. 間接照明以外の照明が点いている
  12. あなたがイライラしている・焦っている

 

では、細かく解説していきます。

赤ちゃんが寝ない理由はざっくり2つ

赤ちゃんが寝ない理由は、

 

  • 不快感
  • 興奮

 

のどちらかがほとんどです。

これ以外だと体調不良と成長時の時間リズム変化による夜泣きになります。特に生後3ヶ月未満の赤ちゃんは『不快感』が生活の全て。不快なら泣きますし、不快が無ければ落ち着きます。

生後3ヶ月以上だと情緒が芽生えます。寂しくなって泣いたり、日中の興奮を思い出して起きてしまいます。

今回のチェックリストも基本的に『不快感』を対象にしています。

お腹が減った・衣類が濡れている

のように、大人も不快に感じる点からチェックします。赤ちゃんは視力が悪い時期でも明暗は分かります。照明やテレビの光は不快に感じます。スマホの光も同じ。

チェックリストの後半は『興奮』を対象にしています。

知らない人と会った・知らない場所へ行った、は赤ちゃんにはとんでもないこと。私たちが始めてディズニーランドに行ったような興奮があります。その驚きが夜まで続いてしまうんです。

あなたの感情も情緒の芽生えた赤ちゃんには通じます。あなたのイライラや焦りは赤ちゃんを不安にさせます。結果、赤ちゃんは気を使ってしまい眠れなくなります。

「難しく考える必要無し」赤ちゃんが寝ない理由はたったの2つ

2017.08.17

不快感があるのは絶対NG

『興奮』を見抜くのは大変です。不快感のあるものと違い、パっと見て判断できないためです。そこで、不快感をゼロにすることが大前提。

赤ちゃんに不快感が無くて眠らないのなら情緒的な問題だと分かるためです。

まずあなたがすべきなのは、赤ちゃんの不快感を取り除くことです。

  • オムツ交換
  • 授乳
  • ゲップ

は絶対終わらせておきましょう。

寝かしつけグッズの出番はそれから

当ブログでは赤ちゃんの寝かしつけ方法と寝かしつけグッズの紹介をしています。寝かしつけにグッズを使うのは大切です。

「赤ちゃんを寝かすのに道具を使うなんて・・・。」

とボヤくお姑さんもおりますが、気にする必要はありません。赤ちゃんがグッスリ眠れば良く成長します。あなたもイライラしなくて済みます。そのために使えるものは何でも利用するべきです。

 

赤ちゃんの不快感が無くなった後に寝かしつけグッズを活用すれば、あなたの負担は軽くなります。抱っこしなくて済むので両手が空きます。家事をしながら寝かしつけることも可能。

 

寝かしつけに悩む母親は全体の8割と言われています。

 

逆に言えば、赤ちゃんを簡単に寝かしつけることができれば子育ての負担は激減します。夜中に起きることも減り、近所の皆さんの迷惑も考えなくて済みます。

 

どうぞ、当ブログの寝かしつけ情報をご覧になって寝かしつけの達人になって下さい。

ABOUTこの記事をかいた人

Ryota

子育てブロガー。メディアディレクター。1児の父。主に生活に関する情報を発信。当ブログでは『赤ちゃんの寝かせつけ』『夜泣き』を解決を目標にしている。趣味は《作曲》と《庭作り》。